3×3 MARVELOUS∞

3×3 MARVELOUS∞
について

3×3バスケットボールは、東京2020オリンピックで正式競技に採用されて以来、ストリート発祥のカルチャーとして若年層を中心に急速な盛り上がりを見せています。

「高校生という、大人のようでまだ子どもでもある多感で複雑な時期に、監督のいない3×3という環境で自分を表現する」

3×3バスケットボールは、
東京2020オリンピックで正式競技に採用されて以来、
ストリート発祥のカルチャーとして、若年層を中心に急速な盛り上がりを見せています。

「高校生という、大人のようでまだ子どもでもある、
多感で複雑な時期に監督のいない3×3という環境で、自分を表現する」

そんな舞台が、自分たちが高校生の頃に、
しかも名古屋であったなら、きっと迷わず参加していた。

そんな想いを、妹のステファニーと語り合う中で生まれたのが
「3×3 MARVELOUS∞」です。

そして今年、この大会は5回目の開催を迎えます。

私たちが目指しているのは、
「3×3の甲子園」と呼ばれるような大会をつくること。

その想いを込めて、
この舞台をこれからも皆さんと共に育てていけたら嬉しいです。

「Marvelous」には、“素晴らしい”という意味があります。
そこに「∞(無限)」を掛け合わせ、

“日本で世界の中の素晴らしい8チームが集まる場所”
という願いを込めて、
この大会は「MARVELOUS∞」と名付けられました。

全国から集まる名だたる強豪校の選手たちが、
「自由」と「葛藤」のはざまで、自らの可能性に挑戦する。

3×3ならではの、何にも縛られないフィールドの中で、
選手一人ひとりの個性がぶつかり合い、
やがてリーダーシップと成長が生まれていく。

ここは、ただの大会ではありません。
高校生が“自分を表現するための舞台”です。

-主催者-

馬瓜エブリン

愛知県豊橋市に生まれ、愛知県東郷町で育つ。

14歳の時にユース日本代表として初めて国際大会に出場。
地元名古屋の名門・桜花学園で高校三冠獲得、U-17日本代表にも選出され世界選手権ベスト4。
2017年に初の日本代表に選出され、2021年には、東京オリンピックで初の銀メダルを獲得した。
Wリーグやメディアではひょうきんなキャラクターで「日本一親しみやすいバスケ選手」として活躍。
Why Notの精神でさまざまなチャレンジを続け、地元名古屋で本大会3×3 MARVELOUS∞の企画運営にもチャレンジする。